無所属・市民代表の選挙戦

<佐藤さん>「145,688」この数字は先生にとってどのような意味や重みを持った数字だとお考えですか?(※「145,688票」…昨秋、市長選で三選を果たした際に先生が獲得した得票)

<阿部先生>昨年の夏に民主党政権が誕生して、民主党の人間であれば楽々当選するような、そんな風潮の中で、自民党や共産党からも候補者が現れる等、どの政党にも属さない形からすれば、四面楚歌に近い選挙だったようにも思います。 ただ、そうした状況の中でも、2期8年の市政運営で得た市民との絆や、市民生活に軸足を置いて、市民の為に仕事に取り組んで来た姿勢、また、着任以降今日まで通常の行政のみならず市民にとっても相当厳しい改革をやって来ましたから、その評価を多くの市民の方々から頂戴したように感じています。 川崎市民は風だとか、流れに惑わされないで、自分達の街に誇りを持ち、それまでの市政運営を冷静に見つめ、正当に評価した方が非常に多かったと感じています。

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